第10回 ながさき・愛の映画祭

私たちは、多くの違いや共通事項を持ち、今日も共にこのまちで暮らしています。

本映画祭は映画やイベントを通し、違いをこえて人と出会う事で【すべての人が安心して暮らせる社会】を目指します。

ながさき・愛の映画祭 代表 儀間由里香


ホームページを見(み)るときに、便利(べんり)なサイトです。

「ふりがな」「やさしい日本語(にほんご)」が選(え)べます。

応援チケット(1枚500円)発売中!

◯ながさき・愛の映画祭では開催応援チケット(1枚500円)を販売します。一人で何枚でも買うことができます。応援チケットで、ぜひこの映画祭を応援してください!

◯応援チケットはPeatixでも買うことができます。Peatixのリンクは下にあります。

◯応援チケット特典:上映作品を応援チケット1枚につき1作品500円(高校生以下は無料)で見ることができます。Peatixで応援チケットを購入された方は、会場で受け取り画面を見せてください。
*応援チケットの払い戻しはできません。

*映画祭会場への入場、イベントへの参加無料です。

上映予定作品

〜映画紹介 読み上げはこちらから〜

「チェチェンへようこそーゲイの粛清―」アメリカ・イギリス合作/2020年/107分

現在もチェチェンはロシアに支配されています。そこではLGBTQの人たちが、国家や家族から迫害を受けて、命の危険があります。この映画はチェチェンから逃げる人たちと、命を守ろうとする支援者を撮ったドキュメンタリーです。この映画では、最新の映像技術が人の命を守るために使われています。

 

「夜明けまでバス停で」日本/2022年/91分

 

2020年に渋谷で起きたホームレス殺人事件をもとにした映画です。主人公は昼間は自作アクセサリーを販売し、夜は焼鳥屋に住み込みで働いていました。しかしコロナの流行で、仕事も、住むところも失ってしまい、夜はバス停で寝るホームレスになりました。主人公を通して、社会の中での孤立と貧困について考えてください。

 

「再会の奈良」中国・日本合作/2020年/99分

同じ言葉を話していてもお互いにわかりあえないこともある。

でも言葉がわからなくても、心が通じることはある。血のつながりが無くても大切な家族になれることもある。人と人との「縁」かもしれません。

中国から、大切な家族との再会のために、おばあちゃんは奈良に来ました。

あなたの大切な人と一緒に観て欲しい映画です。

 

開催予定イベント